5年生 国語科「言葉とデータで未来を創る」 [投稿日:2026年01月26日]
本授業は、本校の教育目標を具現化し、子どもたちが「自ら問いを立て、社会に貢献する力」を育むことを目的として実施しました。
※対象単元:「固有種が教えてくれること」「自然環境を守るために」
◆授業内容
・「資料なし」の不便さを体験:グラフの重要性に気づき、客観的な視点を養う。
・身近な環境問題を調査:自分が興味ある環境問題、例えば二酸化炭素排出や気温上昇などの課題を深掘り。
・「誰かのために」資料作成:相手に役立つ情報、納得を生む根拠を追求。
・提言、発信:自分の学びを「誰かの幸せ」へつなげる発表を行う。
◆育みたい3つの力
・好奇心の研磨(知りたい!):グラフの「魔法」で世界を客観的に捉える力。
・主体性の引き出し(自ら学ぶ):「相手の納得」をゴールに、自ら調べ、作る意欲。
・社会への貢献(当事者意識):「自分の言葉が社会を動かす」という自信。
授業を終え、子どもたちは自分が伝えたいことが「伝わった!」という確かな手応えを感じ、大きな自信を得たようです。これからも、自分の学びが社会を動かす実感を糧に、「自ら学び続けられる人」へと成長してほしいと願っています。
※インスタグラムで授業の様子を発信

