心が
つながった
児童たち

心と心がつながったらどうなるの?

教員と心がつながると

挑戦できる人になる

なぜ挑戦できる人になれるのか?

失敗しても
見守ってくれる人が
すぐそばにいるから!

児童と教員の距離が近いからこそ、一人ひとりの小さな挑戦にも、すぐに気づき、寄り添うことができます。うまくいかないときも、否定するのではなく、その過程を認め、次につなげる声かけを大切にしています。見守ってくれる存在がそばにいる安心感が、子どもたちの「やってみよう」という一歩を後押しし、挑戦する心を育てていきます。

心がつながった証言

成長に、しっかり寄り添える。

子どもとの距離が近いからこそ、小さな変化にも気づけます。一人ひとりに合わせた関わりで、成長を支えられるやりがいがあります。

先生が見てくれるから!

すぐそばで見守ってくれる先生がいるから、失敗をおそれず挑戦できます。できたときのよろこびも、いっしょに分かち合えます。

児童同士で心がつながると

協力できる人になる

なぜ協力できる人になれるのか?

少人数クラスで
「一緒にやる」ことが
当たり前の環境だから!

少人数だからこそ、一人ひとりの存在がはっきりと見え、互いの個性や気持ちに自然と目が向きます。日々の学びや行事の中で、助け合い、支え合う経験を重ねることで、「自分だけでなく、みんなで」という意識が育まれていきます。身近な仲間を大切に思う気持ちが、やがて人と協力し、共に歩む力へとつながっていきます。

心がつながった証言

みんなでやるほうがいい!

一人だとむずかしいことも、みんなで考えると、もっと楽しくなる!放課後も一緒に過ごしていて、家族のように仲がいいです。

人それぞれ出来ることが違う!

友だちの得意なことに助けられたり、自分ができることで役に立てたりします。一人じゃできないことも、みんなならできると思います。

学年を超えて心がつながると

人を思いやれる
人になる

なぜ人を思いやれる人になれるのか?

 日常的に異学年で関わり合い、
自然と役割が
生まれるから!

学年を超えた関わりが日常にあることで、年上は年下を気づかい、年下は年上に学びながら、互いに支え合う関係が育まれます。困っている人に自然と手を差し伸べたり、相手の立場に立って考えたりする経験を重ねる中で、人のために動くことが当たり前になっていきます。こうした積み重ねが、思いやりのある心を育てていきます。

心がつながった証言

頼られることが、うれしい!

最初はどう接したらいいか迷ったけど、話しかけたり手伝ったりするうちに、自然とできるようになりました。少し自信がつきました。

安心するお兄さん・お姉さん。

こまったときに声をかけてくれたり、いっしょにやってくれたりするので安心です。自分も、いつかああなりたいなと思っています。